高尾典江 Norie Takao(vo.g)

Vocalist, Guitarist, SingerSongWriter
兵庫県赤穂市生まれ
5歳の頃からクラシックピアノを習い、音楽の基礎を学ぶ
小学生時代は児童合唱団へ、高校生時代には混声合唱部へ所属するなど
歌う喜びを知るようになる
大学時代には軽音サークルに所属し、洋楽のコピーバンドで歌いながら
様々な洋楽アーティストのCDを”ジャケ買い”していた中に
エラ・フィッツジェラルドの1枚。Jazzとの初めての出会い

後、独学にてジャズを学びNew Yorkへ単身遊学訪問
ボーカリストとして活動を始めジャズ歌う中、知人から借りた1本のビデオが
Antonio Carlos Jobimの’86年の渋谷公会堂での来日コンサート映像・・
ジョビン~Bossa Nova~の存在を知り、衝撃を受け
一気にブラジル音楽の世界に魅了されてのめり込む
’96年初めてギターを手にし、ベーシスト岩田晶氏にギターの手ほどきを受け
翌年ブラジル5都市を遊学訪問

’98年からオリジナルバンドLuaを結成し、ギター弾き語りでオリジナル曲を
書くようになり、関西を中心に活動を初める
人生初となるアルバムはこのLuaでの『眠れない夜』オリジナル6曲入り、
2004年には2ndオリジナルアルバム『A Partida』を発表し好評を博す

翌年、ピアニストの中島徹とのデュオユニット”sonho”~ソニョ~を結成し
’07年JobimやDonatoなどのカバー曲を含むアルバム『sonho』を発売し好評を博す。
音楽性の広さを感じさせた1枚となった
同年に結成した女子ユニット”cocorone”では『Petala』をリリースし
メンバーの個性豊かな音楽性と独特な歌詞が絶妙と定評になる

’08年ブラジルへ2か月単身渡伯、現地でのセッションへの参加や
ブラジル各地のリズムやグルーヴ~音楽の深さと素晴らしさに感銘を受け
翌年、ソニョでの2ndアルバム『memoria』を発売し、それぞれ高い評価を得る

以来、日本語・ポルトガル語でのオリジナル曲を作成し、弾き語りはもちろん
数々のリーダーユニットバンドやセッションでBossa Nova, Samba, MPBなど
ブラジル音楽を演奏し、様々なスタイルでライブやイベントなど全国で活躍中

’04年からのNHK文化センター等での講師経験を活かし、現在もプライベートや
グループレッスンを開講し講師としての活動も続けている